ひとまず無題

話し言葉から書き言葉へ

「自分との約束を守る」ことの難しさ

僕は自分に甘い。

学生の時からサボり癖があり、途中で諦める習慣がついてしまってる。

要は弱く、だらしないのだ。

 

そんな時、ダイエットに励む与沢翼さんのツイートを見かけた。

 

自分との約束って小さくても毎日のように破っている気がする。

例えば、後であれをやろうと思っても面倒くさくなって明日に回したり。これも今日の自分との約束を破っていることになる。仕事上で小さな嘘を重ねたり。

こういう小さな積み重ねが自分への信頼度を下げて、いざという時に決断ができなくなる要因なんだなと感じた。

 

与沢翼さんの素性は分からないけど、とにかく素早く行動し、自分との約束を守る姿勢は学ぶことが多かった。

 

揺るがない「自信」をつける3つの方法

社会人になってから、打ち砕かれることが多くなった。自信を無くして、虚無感に襲われることも多くなった。

体育会系の部活、高校受験、大学受験、コネなし就活というありきたりだけど最低限の行動をしてきたはずの人生において初めてであった。

というわけで、一時期はストレスで手の皮が向け、謎の体調不良に襲われていた自分が自信を取り戻した方法をさくっとまとめる。

 

 

①毎日何かを続ける

自信を無くす時は往々にして周りより自分が劣っていると感じた時。理不尽なことがあった時である。

その対策として、「毎日何かを続ける」ことを強く勧める。

毎日100回スクワットでも、1kmだけ走るでもいい。何か、体を動かすことを自分に毎日課す。そうすることで身体的な進化とこれを続けているという根拠のある自信が生まれる。


②日記を書く

これも毎日がいい。その日あったいいこと、悪いこと、ムカついたこと、嬉しかったことを書き出していく。自分のことを一番知ってるのは他人じゃない、自分である。みんな湧き出た感情を抑えて仕事や学業に打ち込んでる。それを発散して認識する場所はノートとペンだ。


③セルフイメージを高める

こうなりたい、こういう人はかっこいいと思い浮かぶ人を真似る。僕なら登山家の三浦雄一郎と百獣の王である武井壮。笑われてもこの2人は憧れだ。行動だけでなく、セルフイメージも高めていく。あの人だったら、こういう時どうするかな?ってシュミレーションしていく。

 


上記の3つをシンプルに行っていくだけで、自信は取り戻せる。

 

 

 

 

 

 

持ち運び可能なスキルとは

日々、RPAによって業務(主に定例業務)が簡略化されている様子を目の当たりにしている。

僕が管理部門で働いているのもあるけど、やはり単純作業はどんどん取って代わっていくんだなと実感している。

 

じゃあ、そこでどんなスキルが必要になるか?どんな能力が持ち運び可能か、と考えた。

 

今、強く言えるのは次の2つだと思う。

1つめは、段取り力。2つめは、人前で話す力。

前者に関しては日々の生活でも、飲み会でも、合コンでもなんでも言えることだけど、結局頼りになる人の共通点は段取り力。

そういえば、前に読んだ齋藤孝さんの「段取り力」はどれだけ段取り力が凄いか、大切かってのをずっと語るだけで、大切な身に着け方は書いてなかったな。結局、一手先、二手先を読む意識をしていくしかない。

後者の人前で話す力は上に立つ立場になるにつれて必要になってくる。幸い、今は大勢の前で話す機会が多くもらえるので、一つ一つを大切にしていく。飲み会の幹事とかもそうだよね。

 

世界中どこでも暮らせる自分になるには、上記をもっと意識していかないとなという話。

 

劇的に「膿栓」を減らす3つの方法

体質的にか膿栓が出来やすい。

 

 

膿栓とは臭い玉とも言われる、口臭の元にもなるものだ。

みんな持ってるものだけど、一時期悩まされたこともあり、色々と試した。もちろん病院に行って摘出、吸引をしたりもした。

最終的に効果があったのは次の3つである。今はできることもなく、悩みも無くなった。

 

①    口閉じテープ

膿栓が出来る原因として挙げられるのは、口の中が乾いていること。乾くことによって菌が繁殖しやすくなり、喉にも悪い。

普段、口を閉じて生活することを意識するのはもちろんで、注意するのは寝ている時。実は、寝てる時に口を開けてる人が多い。一番効果があったかも。

 

②    毎朝通勤時にガムを食べる

朝は唾液の分泌が少ない。イコール口内環境が悪くなりやすい。噛むことで唾液を分泌させて口内環境を整え、頭もスッキリすることができる。

 

③    舌回し・べろ出し

舌回しとは、ヨガの一種。口の中、外で舌をひたすら回す運動だ。こちらも、唾液の分泌が増え、ほうれい線防止にもなる。登山家の三浦雄一郎も実施しており、効果はお墨付き。毎朝左右10回ずつやるだけでも、顔が変わってくる。

 

 

以上、膿栓を減らすと同時に、日々健康的な生活を過ごす方法である。

 

Twitterにおける動画の自動再生を停止する方法

音楽を聴きながら、Twitterを開くと

急に曲が止まる時がある。

なんだ??と思ってTLを見ると、勝手に動画広告が流れて、そちらに切り替わるのだ。

これが凄くストレスだった。

停止の仕方を調べたら、1分くらいで終わったのでまとめておく。ちなみにアプリからやる方法だ。

 

 

1.アプリを開く

 

2.「設定とプライバシー」

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3.「データ利用の設定」

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4.「動画の自動再生」

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5.「オフ」をチェックして完了

 

 

以上で勝手に動画広告が流れることもなく、途中で音楽を止められることもない。

 

快適なTwitter生活をリスタートできる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「御子柴清麿のクラブ放浪記」突然の閉鎖

兼ねてから読んでいた御子柴さんのブログが閉鎖した。

一部のナンパの間では有名だったクラブ日記を綴るブログだ。

 

国内外問わず、圧倒的な情報がまとまっていて、その文書も何故か続きが読みたくなるような魅力的なブログだった。

実際に僕が海外のクラブに行くときは、御子柴さんが以前に訪れてないか確認してから突撃していた。特に、韓国のクラブに関する記事は大変参考になった。

 

ブログをコツコツ書き続けることは別に仕事じゃないし、マストのことでもないから、自分の意思をまげずにいるのは難しい。そしてこれから先な突然消したくなる時もあると思う。

ただ、昨今の手軽なSNSと違い、ずっと残せることができるブログに魅力を感じたのだから続けて行こう。更新頻度も文章力も続けることで伸びるはずだ。

 

話は逸れたが、また何かのきっかけで見れるといいな。

ブリュッセルのクラブ「fuse」に一人で突撃してきた

趣味は海外旅行である。

ここ数年間は年に1〜2回の頻度で行っている。1人だったり、友人とだったり様々だ。

そして併せて楽しみにしているのは、現地のクラブに行くことである。現地人に混じって浮かれた雰囲気を楽しむのは、非日常感を感じることができて堪らない。

 

そして、いつも旅行前に困るのは現地のクラブ情報の少なさ。

韓国やタイは日本からも近くて、夜遊びをする人も多いから比較的情報はある。

しかし、ヨーロッパ(フランス、ドイツは別)とかは情報が少ない。

そこで過去の自分に書くブログ的なノリで、備忘録も兼ねて、海外のクラブ情報を記していきたい。御子柴さんのブログを凄く楽しみに読んでいたのもあって、下手でもいいから書き残したいっていう気持ちがあるから。

 

* * *

 

ベルギーに行ったのは2016年の冬のこと。その前にオランダに滞在してたけど観光疲れからクラブには繰り出せていなかった。

せっかくブリュッセルに来たんだし、どうにかクラブに行こう!という気持ちから調べて出てきたのが「fuse」である。

 

滞在先のホテルから真夜中に地下鉄に乗って「Porte de Hal」を降りる。

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電車内はめちゃくちゃ怖かった。

テロが頻発する時期だったことや、アジア人が全くいないこともあって視線を感じたからだ。

 

グーグルマップを頼りにfuseへ向かう。

日本でいう小さな商店街的な道を真っ直ぐに進んだ先にお目当のクラブはあった。

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客層は20代メインで地元民が多い。

お酒が入った後にクラブにくるのはどこも同じだな。

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エントランスで12€を払い、中に入ると真っ赤な階段が広がる。テンションがあがる。

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するとクロークが見えるので、そこに手荷物を預けてフロアへ!

 

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DJブースは1つだけで、後ろに階段と休憩スペースがある感じ。思ったより狭い。

 

ドリンクは5€とかだった気がする、安くはない。

曲はテクノメイン中心で、日本でいうとventのような選曲が多いかな。

グループで来てる人が大半で、踊り疲れたら後ろに広がる段に腰掛けて話したり、会話を楽しんでいた。

日本でいう「音箱」という感じでナンパは見られなかった。バーカウンターとかでサクッと声をかけたりしてたのかもしれないけど笑

中に入って1時間くらい経った時、アメリカから来た若者3人に話しかけられた。

話していると

「テクノが退屈で耐えられない」

「もっとヒットチャートが流れるところを知らないか?」

「一緒に外に出よう」

という話になっていった笑

しかし、次の日も朝早くから観光を決めていたため丁寧にお断りをして、笑顔で3人とお別れをした。

 

その後は3時くらいまで楽しみuberでホテルへ帰宅。

 

記事を書きながら改めて思ったけど、ubergoogle mapのお陰で一人旅はぐっとし易くなった。

あとは休みをいかに取るかが問題だ。